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[三重暮らしを応援します] ええとこやんか三重
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おしごと

農業

最近は、定年退職後に自給的な農業を始められる方や、都市生活を切り上げて就農される方など、多彩な方々が新規就農されています。三重県では、U・Iターンにより新規就農をめざす皆さんの思いを実現するための受け入れ体制づくりにも積極的に取り組んでいます。

就農へのステップと支援事業

1就農相談 2体験 3就農準備談 4就農談
  • 就業相談窓口での相談
  • 県農業大学校への入校相談
  • 農林漁業就業・就職フェアでの就農相談
  • 無料職業紹介所での相談
  • 農林漁業研修事業(三重県農林水産支援センター)
    ・短期研修助成(2~7日間)
    ・長期研修(2~10カ月)
    〈住宅手当一部助成など〉
  • 学生による農業体験の実施
    ・県内の農業経営体のもとで10日以上の農業体験
  • 農業大学校での技術・経営の実践的研修
    ・1年課程、2年課程
  • 農業次世代人材投資資金(準備型)の交付
    ・準備型(最長2年間、最大年間150万円)
  • みえ農業版MBA養成塾(2年課程)
    ・異業種と連携できる”農業ビジネス人材”を育成
    ・先進的な農業法人等で働きながら学ぶ
    ・産学官が連携し、塾生の起業などをバックアップ
  • 新規就農者の重点支援
    ・就農5年目までの新規就農者対象
  • 簿記・経営分析講座の実施
  • 施設・機械などの整備補助
    (経営体育成支援事業)
  • 農業次世代人材投資資金の交付
    ・経営開始型(最長5年間、年間最大150万円)
  • 青年等就農資金の貸付
  • 雇用型法人などの人材育成支援(法人等に対する支援)
  • 雇用就農者の研修経費助成(最長2年間)
    ・新法人設立に向けた研修経費助成(最長4年間)
    【農の雇用事業】
  • みえの就農サポートリーダー制度
    ・サポートリーダーのもとでの技術習得に向けた実践的研修
    ・農地や住居の確保、地域への溶け込み支援

三重でつかんだ夫婦の夢

横田さん

【移住者profile】
家族:横田 正和さん(45歳)、未佑さん(32歳)、長女(5歳)※
東京から伊賀市島ヶ原へ移住
※年齢は平成30年7月時点

 将来的に、地方へ移住したいと考えていましたが、伊賀市島ヶ原に移住したのは平成25年に都内で開催された「新農業人フェア」への参加がきっかけ。移住して、住民同士が助け合い、人間らしい暮らしができるようになったと実感。子どもと接する時間が増えたことも満足しています。
 農業を始めたのは、東日本大震災のときに食べ物を確保する力が自分には全くないことを痛感。より安全で安心して食べられる物を自分でつくりたいと考えたから。平成25年から研修を行い、現在就農中。

やがて島ヶ原や周辺地域の魅力発信できる農家民宿を営むことが夢です。
 移住は、大変なこともたくさんありますが、それ以上に得られることもたくさんあるので、ぜひ、三重県で新しい未来をともにつかんでみませんか!

横田さん

みえの就農サポートリーダーには、栽培技術ばかりでなく、住居や地域への溶け込み方まで支援してもらいました。

百姓工房伊賀の大地 松森氏

受入側からの一言
みえの就農サポートリーダー:(農)百姓工房伊賀の大地 松森氏(左)

 横田さんは、野菜をメインとした経営を希望していることもあり、私だけではなくて、野菜を専業とする複数農家を巻き込んだバックアップ体制でサポートしました。
 移住希望者を島ヶ原に送ってくれ(笑)。一緒に楽しくしていこう。

お問い合わせ

【新規就農の相談窓口】

三重県農林水産部(担い手支援課)
 TEL:059-224-2354
(公財)三重県農林水産支援センター(担い手育成支援課)
 TEL:0598-48-1226
三重県農業会議
 TEL:059-213-2022
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