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[三重暮らしを応援します] ええとこやんか三重
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おしごと

漁業

漁業といっても千差万別。南北に長い三重県では、北部の伊勢湾と南部の熊野灘でとれる魚も漁業もまったく異なります。まずは三重県の漁業や漁業就業、移住についての情報をウェブサイトなどで集め、海で働くステップにつなげてください。

就漁へのステップと支援事業

1就業相談 2体験 3就業準備 4就業
  • 就業相談窓口での相談
  • 漁業に関する就業フェアでの就漁相談
    ・東京、大阪などの主要都市で開催されるほか、三重県津市でも年1回行っています。
  • 各地で行われている体験プログラムに参加
  • 農林漁業後継者育成基金事業(三重県農林水産支援センター)
    ・短期研修助成(2~7日間)
    ・長期研修助成(2~10カ月)
    <住宅手当一部助成など>
  • 長期研修支援制度(水産庁)、青年就業準備給付金の給付(水産庁)
  • 沿岸漁業改善資金<経営等開始資金>(三重県)
    新たに漁業経営を開始しようとする者に経営開始資金を無利子で貸付
  • 漁業経営改善制度<新規就業者型>(三重県)
    ・新たに漁業経営を開始してから3年未満の者が、漁業経営の改善計画を作成し、認定を受けることで、資金の融通や補助事業をによる支援を受けられる制度
  • 漁師塾で「漁師という生き方」を学んでみませんか?
    「漁師塾」は、漁協が立ち上げた就業希望者のための研修の場で、漁業や漁村のことを深く知り、漁業就業に生かすための座学や現場での技術研修など、それぞれの「漁師塾」が特色のある内容で実施しています。実施機関や募集内容などはそれぞれで異なりますので、詳しくは三重県漁業担い手対策協議会のウェブサイトをご確認ください。

おすすめは雇用型

 腕一本で稼ぐ独立自営漁師に憧れる方は少なくありませんが、地域に地盤がないとなかなか難しいものです。漁師として働くには、漁村の一員になること、漁船や漁具をそろえること、ルールを守って魚をとる技術を磨くことなど、クリアすべきステップがいくつもあります。そこでおすすめなのが、「定置網漁業」や「船びき網漁業」など雇用型の漁業にまず就職し、地域になじみながら独立自営漁師を目指すパターンです。これだと一定の収入を得ながら漁村に知り合いが増えるので、漁業について教えてもらったり、漁船や漁具のそろえ方も相談できたりして、クリアすべきステップのハードルが一気に下がります。

おすすめは雇用型

お問い合わせ

【新規就漁の相談窓口】

(公財)三重県農林水産支援センター(担い手育成支援課)
 TEL:0598-48-1226
三重県漁業担い手対策協議会
 TEL:059-228-6670

【三重県の漁業について】

三重県農林水産部(水産資源・経営課)
 TEL:059-224-2606
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