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おしごと

多気町

動物を介した環境教育プログラム実践活動

2024/7/6

現在、温暖化や自然破壊など地球環境の悪化が深刻化している中で、豊かな自然環境を守り、引き継いでいくためには、エネルギーの効率的な利用など環境への負荷が少なく持続可能な社会を構築することが大切です。環境保全を進めていく中で「ワンヘルス」と考え方があります。人と動物、生態系の健康を一つの健康と捉え、一体的に守っていくという考え方です。私たちが健康に暮らしていくためには、野生動物や家畜、人間、そして地球の健康を維持することが必要となります。

多気町は環境が豊かな町ですが、環境問題が多様化している中で、多気町でも様々な環境問題(里山荒廃、鳥獣被害など)が起きています。環境問題の解決は、多様で豊かな自然を守ることや、住みよい暮らしを行うために重要なことです。町ではこれまで以上に環境問題解決に向けて力を注いでいきたいと考えており、環境への負荷が少なく持続可能な社会を構築するために、自主的かつ積極的に環境保全活動と出会うきっかけとして、環境教育の場を提供するために、以下のとおり「地域おこし協力隊」を募集します。

  • 動物を介した環境教育プログラム実践活動_写真1

募集要項

募集の目的

現在、温暖化や自然破壊など地球環境の悪化が深刻化している中で、豊かな自然環境を守り、引き継いでいくためには、エネルギーの効率的な利用など環境への負荷が少なく持続可能な社会を構築することが大切です。環境保全を進めていく中で「ワンヘルス」と考え方があります。人と動物、生態系の健康を一つの健康と捉え、一体的に守っていくという考え方です。私たちが健康に暮らしていくためには、野生動物や家畜、人間、そして地球の健康を維持することが必要となります。

多気町は環境が豊かな町ですが、環境問題が多様化している中で、多気町でも様々な環境問題(里山荒廃、鳥獣被害など)が起きています。環境問題の解決は、多様で豊かな自然を守ることや、住みよい暮らしを行うために重要なことです。町ではこれまで以上に環境問題解決に向けて力を注いでいきたいと考えており、環境への負荷が少なく持続可能な社会を構築するために、自主的かつ積極的に環境保全活動と出会うきっかけとして、環境教育の場を提供するために、以下のとおり「地域おこし協力隊」を募集します。

活動内容

・環境教育プログラムの企画・運営(学校連携カリキュラム作成、出前講座等)

・多気町の環境を活かした環境教育イベントの企画・運営

・地元企業や地域と連携したサステナブルツーリズムの造成

・動物ふれあいプログラムの企画・運営及び、動物の飼育管理(ふれあい体験、移動動物園、除草ヤギ等)

・鳥獣被害対策啓発イベントの企画・運営(ジビエ活用等)

・環境教育に関わる町内コミュニティや教育機関等の連携サポート など

募集対象

・ 心身ともに健康で活動に意欲と情熱があり、地域の特性や風習を尊重し、

町、関係団体、地域住民と積極的にコミュニケーションを図り、活動に取り組める方。

・ 総務省の地域おこし協力隊の地域要件を満たし、委嘱後に多気町へ住民票を異動することができる方。ただし、委嘱を受ける前に既に多気町に定住している方及び既に多気町に住民票を異動させた方を除きます。

<総務省地域おこし協力隊の地域要件(総務省HP)>

https://www.soumu.go.jp/main_content/000862222.pdf

※現住所が該当するかどうか不明な場合はお問い合わせください。

・ 基本的なパソコンの操作(ワード、エクセル、電子メール等)およびWEB

SNS 等において情報発信ができる方。

・ 普通自動車運転免許証を取得している方。又は委嘱日までに取得見込みである方。

・ 地方公務員法第16 条に規定する欠格条項に該当しない方。

・ 暴力団員等暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律平成3 年法律第77 第2条第6号に規定する暴力団員又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者をいう。以下同じ。でないこと及び暴力団員等と密接な関係を有しない方。

・ 年齢、性別不問。

求める人物像(必須条件ではありませんが選考時の加点要素とします)

動物施設、教育機関などでの勤務もしくは、教育プログラムやイベントの企画運営に携わったことがある方

募集人数

1

活動日数

原則月20 日(週5日以内、土日祝日が活動日となる場合あり)

活動時間

1日8時間程度原則午前800分から午後500分(休憩1時間)

主な活動地

ごかつら池どうぶつパーク

居住地

多気町地内

雇用形態

・多気町地域おこし協力隊として多気町長が委嘱します。

 ※多気町との雇用契約はありません。

・着任日については応相談とさせていただきます。年度による区切りはありますが、委嘱の期間は1年です。その後は活動状況や実績等を勘案し、委嘱の期間をさらに1年延長することができ、最長3年まで延長できます。

・協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても委嘱を取り消すことができるものとします。

・募集内容に沿った活動により、町が支払う報償費以外の報酬を得ることが可能です。また、隊員としての業務に支障がでなければ事前に届出て、許可を得たうえで、他から報酬を得ることができます(副業可)。

・多気町との雇用契約は存在しないため、所得税、住民税等の税金、介護保険料、年金保険料などは隊員が納めることとなります。

 

期間

初年度は委嘱から令和7331日までとします。なお次年度からは年度で委嘱することができ、最長で委嘱日より3年間とします。

報償金、活動費

月額260,000

1カ月間の活動実績に応じて翌月に支給します。

1カ月の活動日数が20日に満たない場合は、1日当たり13,000円の日割り計算により支給します。

・賞与、時間外手当、退職手当等の支給はありません。

その他待遇、福利厚生等

・社会保険および雇用保険には加入しませんので、国民健康保険、国民年金に加入してください。

・多気町では、移動手段として自家用車が必要不可欠です。活動を行うにあたっては自家用車を使っていただきます。

※活動中の住居(火災保険料)、傷害保険料、パソコンその他活動に必要な消耗品等や出張、研修旅費については、予算の範囲内で支給します。(旅費については多気町職員等の旅費に関する条例の例によります)

※引っ越し費用、生活備品、水道光熱費等は個人負担です。

 

応募方法提出書類

【受付期間】

令和671日(月)~令和6731日(水)

 

【提出書類】

応募にあたっては次の提出書類を以下の提出先まで郵送または直接持参してください。持参の場合、受付時間は土日・祝日を除く830分から1715分までとします。

1.多気町地域おこし協力隊応募用紙(別紙様式) 1

2.レポート 1

①多気町地域おこし協力隊に応募された動機について

②ご自身の経験、スキルが今回募集を行う活動内容に対してどのように活用でき、どのような成果につながるか

※レポートには氏名を記入し、上記2テーマについて2,000文字以内でまとめてください。(書式は自由)

3.目標管理シート 1

4.住民票抄本 1

※応募前1カ月以内に取得のもの

5.自動車運転免許証の写し 1

※取得予定者は応募用紙の「取得している資格・免許」の欄に取得予定日を記入してください。

・応募にかかる書類郵送等の費用は全て応募者の負担とします。

・なお、募集内容によっては、事前の来町や、イベント等への参加を必要とするものものありますので、ご注意ください。スムーズな着任、活動を行っていただくためにも、自己負担にはなりますが、可能な範囲でのご来町をおススメしています。

審査方法

【第1次選考】

書類選考のうえ、結果を応募者へ文書で通知します。

【第2時選考】

1次選考合格者を対象に、多気町内において第2次選考(面接)を行います。なお、第2次選考に要する交通費、宿泊費については、上限10,000円(多気町内で宿泊に限る)を支給します。第2次選考に関する詳細(日時・場所等)については、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。

≪令和68月頃、多気町内を予定≫

【最終選考結果の報告】

最終選考結果は、第2次選考対象者へ文書で通知します。

※住民票の異動は必ず委嘱日以降に行ってください。それ以前に住所を異動させると応募対象者でなくなり、採用取り消しとなる場合があります。

※採用決定者の方で、自動車運転免許取得見込みの方は、取得後速やかに写しを提出していただきます。

 

その他

・ご不明な点や質問等については、担当までお問い合わせください。

・ご応募いただいた内容について担当から連絡し、確認させていただくことがございますのであらかじめご了承ください。

・提出された書類は返却できませんので、ご了承ください。

・選考の方法、経過や結果についてのお問い合わせには応じられませんので、あらかじめご了承ください。

・応募人数の多少にかかわらず、採用しない場合もあります。

・応募者の個人情報については、本応募に関する目的にのみ使用し、その他の目的には使用しません。

・本募集要項は、多気町地域おこし協力隊設置要綱に基づき必要な事項を定めています。

・事前の見学等も歓迎します。お気軽にご連絡ください。

 

参考事項

ごかつら池どうぶつパークは、開園30年の節目に、20234月から休園し、現在リニューアル工事を行っています。2024年の夏にリニューアルオープンをする予定です。新たな動物園では、「ワンヘルス」をコンセプトとして、新規にオオサンショウウオ、アルパカなどを展示します。現在は、約3080点を飼育しています。
園内では環境教育を目的としたプログラムや給餌体験を行います。また町内の保育園、小中高校、福祉施設などへの出前授業も実施し、動物保全へのきっかけ作りとなる活動を展開していきます。

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