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登録タグ:サポーターズスクエア事業 , オンライン記事アクション

<多気町丹生>オンライン記事アクション『移住希望者はコーヒーを飲みながらNot to do リストを書こう』(Vol.4)

2021/1/11

首都圏在住の三重県との関わりを持ちたい方で構成された『東京スクエア』 メンバーと、三重県在住の先輩移住者や地域で活動する人たちで構成された『三重スクエア』メンバーとの交流と関係づくりを目的とした、三重暮らし魅力発信サポーターズスクエア事業。

 三重県への移住を考えている人だけでなく、三重県との関わりを持ちたい方、「東京スクエア」に加わりませんか?

 興味がある方は「ええとこやんか三重 移住相談センター」にご連絡ください!

 

 さて今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響から東京スクエアと三重スクエアが直接会って交流を深めることはできませんでしたが、オンラインを活用して地域の方と交流し、その魅力を記事にする「ローカル記事アクション」を実施しました。

「ローカル記事アクション」の舞台は、三重県のほぼ中央部に位置する内陸の農村である多気町丹生(にう)地区。古くから寺院の門前町として、また街道沿いの宿場町として栄えてきました。今でも古い屋敷や昔ながら田園風景が残っています。

 今、この地域には都市部から移住者が増えており、古民家を活用したお店の経営など新しい風が吹き始めています。

 このイベントに参加者は、現在の仕事や住まい、経歴も様々。

 

三重県に住んでいないからこそ見つけた多気町丹生の魅力をぜひ感じてみてください。


『移住希望者はコーヒーを飲みながらNot to doリストを書こう』

金川珈琲さんへのオンライン取材を通じて思いついたこと。

 移住を検討している人たちにとっては、移住先での暮らしについてを事前に可視化することは、非常に重要だと考えています。

 

金川さんも小林さんも、リアルな若い移住者です。

そんなお二人に「壁打ち」の相手をしてもらい新生活で発生するであろう『これはできない』『自分には受け入れ難い』という問題を可視化し、冷静に検討する時間を持ちませんか?
という提案を考えました。

・リアル移住経験者
・居住歴が浅い
・会話をテンションでごまかさない誠実さ
・スナップショットではない都会暮らしを知っている

という、金川さんと小林さんに、リアルな生活の中での、生活全般を「バランスシート」に書き出して、覚悟を決め、事前にできる準備はやれるようにしておくという意味があります。備えあれば憂いなしです。

・病的に人づきあいが苦手なのに、コミュニティーの濃いところに行ってしまって苦しくなった
・虫が怖いのに、かやぶき屋根の古民家を買ってしまった住めない
・周囲と生活リズムが違いすぎて、友達が増えない
・会話などがかみ合わなくて、周囲から避けられている(と人づてに言われた)

など、やらかしてしまった友人・知人達からの話を聞いていて、移住を考える人たちには、事前の心の整理が一番重要だなと思うようになりました。

ぜひ、
・何に代えても手に入れたいもの
・絶対に譲れない一線


を、自分の中で明確にする機会を持った方が良いとおもっています。
その時、自分と向き合う場所が金川珈琲さんだったら、きっと、末永く丹生地区と良い関係が結べるのではないかと、期待しています。

ありがとうございました。

 

 

開催場所

 

お問い合せ先
(運営組織)

ええとこやんか三重 移住相談センター

TEL 080-9512-5093

Mail mie@furusatokaiki.net

 

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