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移住体験談

一色 登希彦さんNO2

2014/3/24

 ~ 一色登希彦(いしきときひこ)さんプロフィール ~

       東京都出身の漫画家さんです。

 ご夫婦で2011年4月に紀北町に移住。

 現在、道瀬地区にて地元民宿のご夫婦と一緒に民宿の一部を改修した『道瀬食堂』というお店のマスターに。

 地元でとれた野菜・魚など、身体に良く安心して食べられる“こだわり”のメニューを提供しています。

 

●紀北町に暮らして3年経ちましたがいかがですか?

 面白いですね。

 夫婦ふたりが家に閉じこもって仕事をしているのではなく、片方が地域に出る形で地域の方や知らない方との接点が持てるこの食堂を始めて、なんというか自分たちのプロフィールやキャリアを有効に使いながら、地元の方たちにも受け入れてもらいながら、夫婦ふたりが一番楽しく面白い生活を今、送れているのではないかと思っています。

 道瀬の人たちにも良くしてもらっています。僕がやることを面白がってくれて、民宿の一部を提供し一緒に『道瀬食堂』をやってくれている東さんご夫婦には色々とお世話になっています。おかげ様で楽しく暮らしています。

 

●今、田舎暮らしを決めたときの自分にアドバイスするとしたら何て言いますか?

 「ちゃんと面白いことになるから。しっかり悩んでしっかり考えて今出来る最大の努力をすれば、ちゃんと面白いことになるからしっかりやりなさい」と言いたいですね。

 

●最後に、一色さんの田舎暮らしの“必需品”とういか、“これがあれば大丈夫!”っていうものをあげるとすると何ですか?

 これはもう軽トラックですね(笑)。物品でいうなら間違いなく軽トラ!!

 今、修理に出しているのでとても不便なんです。軽トラがないと心細いです。

 精神面では“妻”です。なんでも話し合える伴侶(照)

 あと、心構えで真面目な話で言うと、〝ゆずれないものは出来るだけ最小限で、でも確固として維持しておいて、後は全部可能な限り開けっ広げにすること〟ですかね。

 余計なとこで“ここ”はゆずれないとか、“ここは!”みたいなことが多いと田舎暮らしが大変になる気がします。で、本当にゆずれないものだけ持って、それ以外は明け渡してしまうとういか、開けっ広げというか、こだわりをなくしてしまうといいのかもしれないです。こだわりでガチガチに固めて、俺が俺が的なことをやると都会ではそれでいいかもしれないけれど、田舎では大変だと思います。

 

 

☆☆☆

 一色さんに田舎暮らしの話をもっと聞きたいという方や、こだわりのメニューが気になった方は、ぜひ『道瀬食堂』で楽しくのんびりとした時間を過ごしてください。

 たっぷり時間のあるときにいらしていただければ、『道瀬食堂』で写真の3人が、田舎暮らしの裏話を聞かせてくれると思います♪ 

道瀬食堂 https://www.facebook.com/douzeshokudou

☆☆☆

  • 一色 登希彦さんNO2_写真1

    東さんご夫婦と一色さん。

     

    東さんご夫婦の会話に

    割り込めるようになれれば、

    立派な紀北町民です(笑)

  • 一色 登希彦さんNO2_写真2

    一色さんも

    もう素敵な紀北町民です♪

  • 一色 登希彦さんNO2_写真3

    夏は開放的に、

    冬は暖かく、

    春と秋は快適な

    こだわりのテラスが

    この向こう側に待っています。

    ぜひ一度お越しください。

住所

紀北町道瀬

移住年月

平成23年4月
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