[三重暮らしを応援します] ええとこやんか三重
本文へ

明和町

明和町

歴史・文化と自然が輝くまち

三重県のほぼ中央部にある伊勢平野の南部に位置し、平野が多いことから良質米の産地となっています。

七世紀末、天武王朝の頃には伊勢神宮に仕える斎王の住まう斎宮ができ、その規模や出土品から、中世にいたるまでのあいだ、三重県南部の産業・文化の中心地であったことがうかがえます。

1979年には東西2km、南北0.7kmの約137.1haの広大な範囲が「斎宮跡」として国の史跡に指定されました。

2015年には斎宮をとりまく文化・伝統のストーリー「祈る皇女斎王のみやこ 斎宮」が日本遺産として文化庁から認定され、さらなる観光振興や地域活性化が期待されています。

自然条件

気候は、冬暖かく夏涼しい東海型気候に属し、全般的に温暖で、四季の変化は快適な風土を生み出しています。

交通情報

交通面では、まちの中央部を近畿日本鉄道が東西に走り、通勤・通学などに利用されています。

また、国道23号線や県道428号線がほぼ東西に走り、南北に走る主要な町道とともに、交通ネットワークを形成しています。

相談窓口

明和町役場防災企画課

明和町役場防災企画課

霜 幸佑

TEL / 0596-52-7112

FAX / 0596-52-7133

e-mail / bousai@town.mie-meiwa.lg.jp

関連リンク
このページのトップへ