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紀宝町

紀宝町

海・山・川の恵みに抱かれたまち

三重県最南端の町、紀宝町は雄大な熊野灘に面し、緑豊かな山々に囲まれた地域で、子ノ泊山・大烏帽子山の登山や、川遊び、飛雪の滝でのキャンプ、三反帆による熊野川の川下り体験など、自然を満喫できます。黒潮による温暖な気候に恵まれ、年中さまざまな種類が採れるみかん、マイヤーレモンなどの柑橘類をはじめ、お米や四季折々の新鮮な農産物、熊野灘で獲れた海の幸や、郷土料理のサンマ寿司など、豊かな自然の恵みが楽しめます。

自然条件

 紀宝町は、紀伊半島の南東部に位置し、三重県の南玄関となっています。東は七里御浜で熊野灘に面し、北は御浜町、西は熊野市、南は熊野川を隔てて和歌山県新宮市と接しています。

 町の面積は79.66k㎡で、北西部には紀伊山地からつながる山塊が広く分布し、南東部には住宅地や商業地をはじめ、港湾を活用した製紙工場や製材工場などが立地しています。

 また、町の中央部には、北西部の山々に源を発し熊野川に注ぐ相野谷川が流れています。

 東部の神内川・井田川を含むこれら河川の流域では、平地には水田が開け、丘陵地にはみかん畑が広がっています。

交通情報
アクセスマップ

紀宝町役場

三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿324番地

<JR>名古屋駅より紀勢本線特急ワイドビュー南紀にて約3時間20分で新宮駅、普通列車にて約5分で最寄りの鵜殿駅に至る。新大阪駅より特急くろしおにて約4時間弱で新宮駅、普通列車にて約5分で最寄りの鵜殿駅に至る。

<車>名古屋より、東名阪自動車道・伊勢自動車道・紀勢自動車道を経て紀勢大内山ICを下車し、国道42号にて紀宝町役場に至る(約3時間30分)。大坂より、奈良県橿原市へ、国道169号にて熊野市を経て、国道42号にて紀宝町役場に至る(約4時間)。

相談窓口

紀宝町役場企画調整課

紀宝町役場企画調整課

大谷 桂輝

TEL / 0735-33-0334

FAX / 0735-32-1102

e-mail / kikaku@town.kiho.lg.jp

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